松葉研究班 米国研修

1月3日から1月10日まで、アメリカへプロジェクト発表をする研修に行きました。

デザインシンキング、スタンフォード大学、Haasセンター、Nuevaスクール、イーストパロアルト、

チャータースクール、edibleschoolyard、在米日本人の方々、UCBerkeley、Metwest high school、 etc…

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どの視察現場も何かが繋がっているような、でも何かが繋がっているかは言葉にできない、そんな感覚になりました。

アメリカはPBF(プロジェクト型授業)が進んでいる大国であり、毎日入ってくる情報が多すぎて、インプットするのに時間がかかり、消化しきれず、毎日毎日悩みました。

ここでは書ききれないほどの学びと思いがあります。個人的な学びを通してでの収穫は、人として学ぶことが多くにありました。一つは、最先端の授業を学んでいる生徒をみたり、低所得者の地域に住む学校や生徒をみたり、多種多様な民族のいる地域にいったり・・・何回か海外経験はありましたが、今回の研修は私の世界観をさらに広げたと同時に、これから私が大学に行くにあたり、やっていきたいプロジェクトの方向を明確化することができました。

もう一つは、悩みを持った時の「きっかけ」について考えました。悩みは新しい経験や新しい出会いを体験した時に、自分と向き合うことで悩みが生まれると、プラスのものとして考えられるようになりました。そうやって得た悩みに対して苦しんで、それを解決するためには結局自分と向き合うことしかないことに気付いて、自分の嫌な部分や弱い部分を受け入れながら、がむしゃらになって、もがいて、挑戦して、壁にぶつかって、うまくいかなくて、それでも前に進んでいくと、「成長」と「自信」が得られるということを、すごく感じました。

 

これから大学生になるにあたり、挑戦したい事がたくさんできました。この一週間の時間は私にとってなくてはならない時間でした。このアメリカ研修も松葉班に入っていなかったら経験できなかったことです。

 

この研修に参加するにあたり、協力して下さった先生方や、松葉班、NPOの皆様、運営・企画して下さった皆様に深く感謝します。ありがとうございました。

 

個人的なブログになってしまいましたが、松葉班があってからこその研修なので、ここでご報告させていただきました。