活動内容

三保松原は、景観を保つため年間に多くの松葉が伐採され、すべて産業廃棄物として処分されており、廃棄には多大な費用がかかってしまいます。そこで、松葉を有効利用して地域活性できないかと考え、平成23年度に活動が始まりました。

この活動は課題研究の一環で、現在生徒10名、教諭1名で行っています.
日頃の学習を基に松葉に含まれる成分や効果の検証をする「基礎研究」と基礎研究の結果を基に製品を製作する「応用研究」を行っています。また、三保松原に出向き製品の販売や地域での会合に参加し三保地域の活性や松原保全を訴えています。