抗酸化作用

①抗酸化作用

  ⑴松葉と茶の抗酸化力の比較

茶=強い抗酸化力を持つ「カテキン」を多く含む

松葉=カテキンと同じポリフェノールの一種の「ケルセチン」を多く含む

松葉パウダー    粉茶

 1937ABS  >  1776ABS

松葉は茶よりも強い抗酸化力を持っていることが確認できました。

松葉パウダー・粉末茶の抗酸化力

⑵松葉と茶の時間経過による抗酸化力の比較

松葉と茶の抗酸化力の比較

お茶は直後から60分後まで抗酸化力は変わらないが、松葉は20分経ってから最大抗酸化力を発揮しました。

→運動前に松葉を摂取すれば一番活性酸素が発生する時間に最も抗酸化力が働きます。

⑶松葉と茶の抗酸化力相乗効果

 

松葉のケルセチン

お茶のカテキン   抗酸化作用の相乗効果をもたらすのでは?

 時間経過に

         茶…1717ABS

 松葉茶(松葉60%)…6820ABS

 

 

松葉茶のうち松葉を60%にすることで抗酸化力が茶のみの約倍となることを検証しました。

→松葉と茶は一緒に摂取することでより強い抗酸化力を発揮します!